文化や歴史に触れてみたい!勉強になる史跡や水族館などの観光施設!

たくさんの海の生き物に出会える美ら海水族館

海洋博公園内にある美ら海水族館は沖縄を代表する観光施設です。高さ8.2m、幅22.5mもある巨大水槽が水族館の目玉であり、ジンベイザメやマンタを始めとした海の生き物達が優雅に泳ぐ姿が楽しめます。ダイバーが撮影する水中カメラの映像を通した解説や餌やり解説などのプログラムに参加するのもおすすめです。美ら海水族館では色鮮やかなサンゴも見ることができます。サンゴの水槽には屋根がなく自然光が取り入れられるようになっており、海から汲み上げる海水を使うことによって、沖縄の海を再現しています。ナマコやヒトデなどにふれあえるコーナーもあり、小さな子どもにとっては良い思い出になるでしょう。他にも海洋博公園内には、沖縄を中心に海洋民族の文化に触れられる海洋文化館など様々な施設があります。

第二尚氏の歴史に触れられる玉陵

玉陵は世界文化遺産にも登録されている琉球王朝の陵墓です。1501年頃に尚真王が築いたとされており、第二尚氏の国王と家族が眠っています。石造りの威厳のあるお墓であり、周囲は石垣に囲まれ凛とした雰囲気が感じられる場所です。3つの室に分かれており、東室には王と王妃、西室にはそれ以外の家族が葬られ、中室は洗骨前の遺体が安置される場所として使われていました。玉陵に葬られる資格を持つ者を示した玉陵碑がありますが、ここには尚真王の長男らの名前が見られません。王家の中に権力を巡る争いがあったことを今に伝えています。玉陵の入り口にある奉円館には玉陵に関する資料展示室があり、最初にここに訪れて知識を得てから向かうと良いでしょう。

久米島のツアーでは、ローカルガイドが案内役となり、一緒に久米島の絶景をめぐります。また、トレッキングで汗を流すこともできます。