どこまでなら1日で回れる?スポットの位置関係!

沖縄観光を一日で満喫するためのポイント

沖縄は、日本国内にいながらリゾート気分を満喫することができる人気の観光地ですが、本土から離れていることもあって一日で観光しつくすことは難しいと考えている方が多いのではないでしょうか。確かに離島を含めて隅から隅まで沖縄を堪能するには一日では十分ではありませんが、少し工夫すれば一日あれば主だったスポットを回ることは不可能ではありません。ただし、そのためにはレンタカーやタクシーなどの車移動をメインの移動手段にすることがポイントとなります。というのも、沖縄は首都圏のように鉄道網が発展しているわけではないからです。観光スポットの位置関係をあらかじめ頭に入れたうえで、車を使って効率的に移動することで短い時間で沖縄観光を楽しむことが可能になるのです。

主要スポットの位置関係

次に、沖縄の主要観光スポットの位置関係について、多くの観光客が旅のスタート地とする那覇空港を中心に見ていくことにしましょう。空港は沖縄本島の南部にあるため、基本的にはそこで車を借りて北上していくのが定番の観光ルートとなります。リゾートホテルや商業施設が集中している島内中部の恩納村までは60分ほど、島内北部にあるジンベエザメの飼育で知られる美ら海水族館までは120分ほどで到着します。また、恩納村からは、自然豊かな離島である古宇利島まで古宇利大橋を通って車で60分ほどでアクセスすることができます。さらに同村からは、パイナップルパークやブセナ海中公園などがある名護市まで30分しかかかりません。そのため、一日あれば以上で挙げたスポットを全てまわることが可能なのです。

西表島のツアーには色々な種類が存在しますが、アクティビティを重視したツアーの方が、島の魅力を満喫できます。